さて。
えぇ。
ちゃんと午前中は仕事しましたよ。
きっちり3000字を書き上げました。
だからこそ行ったんです。
食べたくて。
美味しいうどんが食べたくて。
えぇ。
後悔はしていません。
「しょうゆ」と「ざる」は10分ほど待つ
記事に書くのも三回目なのでもう外観だメニューだは省略するけど、今日食べたかったのは「しょうゆ」でした。
1月3日に初めて来店したときも「しょうゆ(冷)」をお願いしたんだけど、今回はあたたかい方で硬麺を堪能したかった。
で。
毎度笑顔の大将(あまりにもキュートなので写真を撮らせていただきたい)に「しょうゆのあったかいやつ、1.5玉で!」と威勢よくお願いしたんだけど、
「ごめんね、ここにも書いちゅうけど、しょうゆとざるは10分くらい待ってもらわないかんがって」
とまたしても申し訳なさそうに壁の張り紙を指差されてしまった。
前回の「釜玉」も同じばぁ待ったけど、全然問題なし、なんぼでも待ちますったら。
「かけとかほかのうどんやったらね、ここにあるうどんですぐ出せるけど、しょうゆとかざるは茹でたてを食べて欲しいき・・・」
と仰る大将の言葉に、いやが上にも期待が膨らむ。
前回「1.5玉」でお願いできることを教えていただいたので、今日は2玉はやめてそちらでお願いしました。
茹でてもらっている間に、ちくわの天ぷらを取ってお会計。今日は「しょうゆ(温)」1.5玉にちくわ1つ、合計430円。
うーん、なんというコスパの良さよ・・・。アホほど美味しいのに。
10分ほど待って持ってきていただいた「しょうゆ(温)」は、先日の「釜玉」とはまた違う輝きを放つ。
卵が混ぜられてないからね、ぴっかぴかのうどん。小麦の良い香りがたまらん。
今日も柚子酢をお願いしました。
箸で持ち上げると、切れることなくぐーっと伸びる麺。
この弾力がね、口の中に入れてもしっかり残って味わいがあるんだよねぇ。
最初は何もかけずにずるずるいただいたけど、ほんま、噛みしめるたびに独特の甘さが腔内に広がる。
あーーー、幸せ。
今日も仕事頑張ったんだよ、うん、午前中は脳を酷使したからね、美味しいもん食べて午後に備えんとね。
・・・・・主人に何て言おう・・・。
などとアホなことを考えながら、1.5玉なんてあっという間に食べ終わってしまった。
3日に食べたときにとっても美味しいと思ったちくわの天ぷらは、相変わらず大きくて衣もさくっとしていて、冷えてるんだけどあたたかいうどんによく合う。
こういう箸休めは私は必ず欲しいところ。
今日も少ししょうがをいただいて、底が見えてきたころに投入。ぴりっとした刺激が濃いしょうゆとよく合って、これもほんまに美味しい。
食べ終わって返却口に食器を運び、「ごちそうさまでした~」と厨房に声をかけると
「ありがとう!お待たせ!」
と大将さんが笑顔で答えてくださった。
うん、また来ますとも。
「三枝うどん」さんは今風のオシャレなお店って感じではなくて、来るお客さんもビジネスマンから高齢のご夫婦から家族連れから、いろんな年代の方がおいでるので女一人でもそこまで違和感なく座っていることができる。
いやまぁ、私以外で一人でおいでてる女性は見たことないけどね、でもね、一人でも行きやすいって大事なことでね。
また仕事を頑張った日に来よう。うん。
ごちそうさまでした!
■ 三枝うどん
高知県高知市神田818-21
088-821-6618
8:00~14:00
定休日:金曜日
※ 「三枝うどん」シリーズはコチラ
■ 神田の「三枝うどん」さんはいりこのダシももっちりの麺も美味しい!
■ ふたたび神田「三枝うどん」さんへ!もっちりと麺が伸びる「釜玉」も美味しい!











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